<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>鎌倉通　[鎌倉・湘南が大好き！という大人のローカルメディア]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kamakura-2.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16</id>
   <updated>2011-10-05T13:16:00Z</updated>
   <subtitle>鎌倉・湘南が大好き！という大人のためのローカルメディア。鎌倉・湘南の奥深い魅力を伝えながら、いざ鎌倉へ！と言いたくなるような楽しい情報を発信します</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>路地の少し奥、自宅を改造した手打ち蕎麦の『千花庵』さん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/chihanaan.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.448</id>
   
   <published>2011-10-05T12:08:00Z</published>
   <updated>2011-10-05T13:16:00Z</updated>
   
   <summary>鎌倉のランドマークである『鶴岡八幡宮』を超えて鎌倉のもう少し奥へ。鎌倉幕府を開い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   <category term="1573" label="chihanaan" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1572" label="ちはなあん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1571" label="千花庵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1575" label="鎌倉十割そば" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1574" label="鎌倉手打ち蕎麦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      鎌倉のランドマークである『鶴岡八幡宮』を超えて鎌倉のもう少し奥へ。鎌倉幕府を開いた『源頼朝公のお墓』と言われている場所のすぐ近く、静かな住宅街の路地の一角を歩いて行くと、自宅を改造した手打ち蕎麦のお店『千花庵（ちはなあん）』さんに出会う事ができます。
      <![CDATA[<img src="http://www.kamakura-2.com/images/chihanaan001" alt="手打ち蕎麦　千花庵（ちはなあん）" width="540" height="300" />

<strong>源頼朝公のお墓のすぐ近く、路地を入った隠れ家？的な場所です</strong>

かつて鎌倉幕府の最初の御所（大蔵御所）があったと伝えられる地にある『源頼朝公のお墓』。この付近は閑静な住宅街で、まさに鎌倉らしい山の緑の溢れる生活が感じられる場所でもあります。そんな住宅街の路地の一角、何気のない生活道路の目の前ある『千花庵（ちはなあん）』さん。ひょっとしたら結構気づかずに通りすぎている方も多いかもしれません。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/chihanaan003" alt="源頼朝公のお墓から徒歩2分程度" width="250" height="250" />

<strong>蕎麦屋さんらしい和風の雰囲気の中にも親しみやすさが</strong>

一歩お店の暖簾をくぐってみると和風の佇まい、黒を基調としたテーブルがあり、蕎麦屋さんらしい落ち着いた空気の中にも比較的親しみやすいような雰囲気が感じられました（落ち着けるお店だと思います）。『千花庵（ちはなあん）』さんの特長は、そば粉を十割使用したいわゆる『十割そば』のスタイルで、1日あたり50食程度で営業されているそう。メニューの中で『辛味大根おろしせいろ』が食べたい！と思いながらもつい天ぷらも食べたくなってしまい『天ぷらせいろ』をお願いしてしまいました。

<strong>蕎麦を待つ間の日本酒がまた楽しいのです！</strong>

そして蕎麦を待つ間の楽しみが何と言っても『日本酒』です！。私が訪れた時には「浦霞」を注文させて頂いたのですが、店主さんが日本酒と一緒に塩辛も持ってきてくれましたので、蕎麦を待つ間にすっかり楽しい気分になってしまいました。

ちなみにこちらの店主さんは、もともと脱サラをして『千花庵（ちはなあん）』を開業されたそうですが、笑顔で親しみやすくお話して頂けるので、気さくな人柄の方だなぁと感じました。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/chihanaan002" alt="淡麗辛口の日本酒と塩辛。蕎麦を待つ間にすっかり良い気分" width="250" height="250" />

<strong>いわゆる十割そばのイメージではなく、さっぱりして喉越しも良い</strong>

こちらのせいろ蕎麦はコシがあって香りも良く、それでいてさっぱりしていて喉越しも良い印象です。通常、十割そばと言うと少し重たく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、特有の粉っぽい感覚がなく、するっと食べる事ができるため、終始楽しく、美味しく頂く事ができました（夏の暑い日にもさっぱり頂けますよ）。

<strong>店主さんが蕎麦とともにお薦め。自家製の『食べるラー油』</strong>

そう言えば私は結局食べずに終わってしまったのですが、店主さんのおすすめが自家製の『食べるラー油』。辛さは普通と辛めの2種類あるようですが、この『食べるラー油』のファンの方も結構いらっしゃるようでインターネットの「楽天」でも「かまくら～ゆ」という名前で販売されているようです。こちらも一度試してみたいですね。『千花庵（ちはなあん）』さんは鎌倉散策する途中に、ふらっと立ち寄りたくなる良いお店だと思います。


【店名】手打ち蕎麦　千花庵（ちはなあん）
【住所】神奈川県鎌倉市西御門2-6-13
【営業時間】11:00～17:00/18:00～21:00
【定休日】月曜日と火曜日（祝日の際は営業）
【電話番号】0467-22-6517
【駐車場】なし]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鎌倉・湘南の空気とマッチした世界一の朝食「bills（ビルズ）」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/bills.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.447</id>
   
   <published>2011-10-03T16:51:43Z</published>
   <updated>2011-10-05T12:13:52Z</updated>
   
   <summary>初めて鎌倉へ来るという方に『どこか行ってみたいお店はある？』と聞くと結構な確率で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   <category term="1564" label="bills" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1569" label="スクランブルエッグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1565" label="ビルズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1568" label="リコッタパンケーキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1566" label="七里ガ浜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1567" label="世界一の朝食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1570" label="鎌倉の朝食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      初めて鎌倉へ来るという方に『どこか行ってみたいお店はある？』と聞くと結構な確率で名前が挙がってくるのが『bills（ビルズ）』さん。そうです、2008年に鎌倉、七里ガ浜にオープンしたオーストラリア、シドニー発の『世界一の朝食』でお馴染みのレストランです。
      <![CDATA[<img src="http://www.kamakura-2.com/images/bills001" alt="bills（ビルズ）七里ガ浜店" width="540" height="215" />

<strong>目の前にはオーシャンビュー、江ノ島や富士山も</strong>

鎌倉の七里ガ浜に位置し、国道134号線沿いにあって、目の前には相模湾が広がるオーシャンビューのお店です。江ノ電『七里ガ浜』駅からでも徒歩2分ほどの距離にあり、近くには江ノ島も、そして空気の澄んだ天気の良い日には七里ガ浜から富士山を見る事もできますよ。

<strong>ふわふわ＆とろとろの優しい食感でファンになる方も</strong>

『bills（ビルズ）』さんで代表的なメニューと言えば『リコッタパンケーキ』。卵と生クリームでふわふわ＆とろとろの優しい食感、見た目のとっても良いのでファンになる方も多いですよね。その他にも『オーガニックスクランブルエッグ』や『フレッシュジュース』の組み合わせも定番かもしれません。『ハリウッドセレブも愛した味』と良く伝えられていますが、確かにちょっとしたセレブ気分を味あわせてくれる、何ともセンスの良いメニューたちです。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/bills002" alt="bills（ビルズ）七里ガ浜店" width="250" height="230" />

<strong>自然光で明るい店内、セレブ気分で贅沢な朝食を楽しむ</strong>

お店の入口は『ダイニング』と『ラウンジ』の2つに分かれていて、どちらも海が目の前に広がるテラス席が一番人気だと思います。お店のデザイン自体も自然光が取り込まれるように気を遣っているようで、全体的に明るく爽やか、そして清潔な雰囲気が印象的です。まさに休日の朝に海を眺めながら、ちょっと贅沢な朝食を楽しむのには最適な雰囲気なんだと思います。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/bills004" alt="bills（ビルズ）七里ガ浜店" width="250" height="240" />

<strong>鎌倉野菜や七里ガ浜の景色が気に入って1号店へ</strong>

そもそも、海外で人気のお店がなぜわざわざ鎌倉に日本1号店を出店したのだろう？と思い少し調べてみたのですが、オーナーシェフの「ビル・グレンジャー」さんが以前日本に居た事もあるそうで、鎌倉野菜や七里ガ浜のロケーションも気に入って出店したそう。海外の方にも気に入ってもらえるのは鎌倉にとっても嬉しい事ですね。

<strong>人気店なので朝早くか、夕方くらいに行くのがほどよくお薦めかも</strong>

最後に『今度bills（ビルズ）に行ってみたい！』と思った方のための情報ですが、休日の『bills（ビルズ）』さんはなかなかの人気店ですので、行ってすぐにお店に入れるという確率はかなり低いと思います。残念ながら夜のディナー以外は事前の電話予約も受け付けていらっしゃらないようですので、現地に行って予約をする必要があります。（現地で予約をすると順番に案内してくれます。）私も休日に何度か訪れていますが、午前10時を過ぎたあたりから、1時間くらい、長い場合には2時間くらいかかることもあると思います。朝早くに行くか、夕方～夜にかけて訪れるのがほどよくお薦めかもしれませんね。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/bills003" alt="bills（ビルズ）七里ガ浜店" width="250" height="230" />

【店名】bills（ビルズ） 七里ガ浜店
【住所】神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-1-1 WEEKEND HOUSE ALLEY 2F
【営業時間】8:00～22:00（火曜日～日曜日）/8:00～17:00（月曜日）
【定休日】なし（不定休）
【禁煙・喫煙】店内は禁煙
【電話番号】0467-39-2244
【駐車場】あり（ただし有料です）。近隣には別途七里ガ浜海岸駐車場もあり]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>居心地の良い大人のカフェ、「ロンディーノ」さん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/cafe_rondino.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.446</id>
   
   <published>2011-10-03T13:49:34Z</published>
   <updated>2011-10-03T17:27:27Z</updated>
   
   <summary>鎌倉駅西口、御成商店街に入ってすぐのところにある『カフェ ロンディーノ』さん。鎌...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   <category term="1562" label="caferondino" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1563" label="ろんでぃーの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1560" label="カフェロンディーノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1561" label="タベルナロンディーノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      鎌倉駅西口、御成商店街に入ってすぐのところにある『カフェ ロンディーノ』さん。鎌倉、湘南に遊びに来る方は稲村ガ崎の老舗イタリアンのロンディーノさんと思うケースもあるようですが、稲村ガ崎は『タベルナ ロンディーノ』さん、こちらは同じ系列の『カフェ ロンディーノ』さんになります。
      <![CDATA[<img src="http://www.kamakura-2.com/images/cafe_rondino001" alt="カフェ ロンディーノ（CAFE RONDINO）" width="550" height="320" />

<strong>1967年から現在まで！鎌倉の老舗カフェ</strong>

既にここ鎌倉で1967年から40年以上もカフェをやられているという事もあって、地元の方には良く知られたお店。毎日常連さんから観光で立ち寄る皆さんまで、サイフォンコーヒーをはじめとした温かい喫茶店の味と雰囲気でもてなしてくれます。

<strong>生活の一部になっている常連さんも。もちろん観光の方も</strong>

常連の皆さんでしたらオーダーするのも手馴れたもので、『いつもの』と言うと、お店の方も阿吽の呼吸で応えてくれます。もちろんはじめての方も優しくもてなしてくれますのでご安心ください。

店内はまさに古き良き喫茶の雰囲気。サイフォンコーヒーの香りがして、懐かしくてスローな音楽が流れ、新聞や本を読むお客さんの光景があったり、ご近所さん同士のきさくな会話があったり、何というか自然体でいられる居心地の良さがあるお店です。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/cafe_rondino002" alt="カフェ ロンディーノ（CAFE RONDINO）から窓の外をぼやんと眺めてみる" width="250" height="250" />

<strong>それぞれのメニューには昔からのファンも！皆さんは何派？</strong>

『カフェ ロンディーノ』さんへ行くと食べたくなるメニューは何品かありますが、お薦めは『ツナトーストセット』と、『ナポリタン』や『ツナトマトスパゲッティ』、あとは『カレー』や『プリン』だと思います（挙げるとキリがないものですね笑）。ツナトーストセットの場合は、煎れたてのサイフォンコーヒーと厚切りトーストにツナとサラダが添えられていて、お腹が空いている時でも十分のボリューム。昔からの常連さんはカレーが好き！というお声も多いようですね。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/cafe_rondino004" alt="カフェ ロンディーノ（CAFE RONDINO）の『ツナトマトスパゲッティ』" width="250" height="250" />

<strong>今時のカフェよりもお財布に優しい！朝早くから開いていて嬉しい！</strong>

『カフェ ロンディーノ』さんはお店の雰囲気もさる事ながら、お財布にも優しいのが嬉しいところ。ブレンドコーヒーが¥350、ツナトーストセットで¥650、スパゲッティセットでも¥800くらいだったと思います。休日の午前中にゆっくりとモーニングでも食べたいなぁと思った時や、友達と二人でホッとひと息つきたいなぁと思った時にお薦めのカフェかもしれません。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/cafe_rondino003" alt="カフェ ロンディーノ（CAFE RONDINO）の『ツナトーストセット』" width="250" height="250" />

【店名】カフェ ロンディーノ（CAFE RONDINO）
【住所】神奈川県鎌倉市御成町1-10
【営業時間】7：00～22：00（平日）/7：00～20：00（日曜祝日）
【定休日】なし
【禁煙・喫煙】喫煙可
【電話番号】0467-25-4354
【駐車場】なし

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2011年、鎌倉も海開きしていよいよ夏本番へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/umibiraki2011.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.425</id>
   
   <published>2011-07-05T01:37:41Z</published>
   <updated>2011-07-05T01:59:23Z</updated>
   
   <summary>2011年7月1日、今年も鎌倉では海開き。由比ヶ浜海岸や材木座海岸には多くの海の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)鎌倉観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1489" label="うみびらき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="69" label="材木座海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1488" label="海水浴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1487" label="海開き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="131" label="由比ヶ浜海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="836" label="鎌倉の海開き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      2011年7月1日、今年も鎌倉では海開き。由比ヶ浜海岸や材木座海岸には多くの海の家が建てられ、海遊びの準備も万端です。鎌倉はいよいよ楽しい夏モードに突入しています。
      <![CDATA[<strong>ライフセーバーのお兄さんも登場。海の安全を守ってくれています</strong>

海水浴の象徴的な存在でもあり、海の安全を陰ながら見守ってくれているライフセーバーの皆さん。今年も鎌倉の海にライフセーバーのお兄さんが登場。海水浴に訪れた皆さんが安全に海水浴を楽しめるようにバッチリ見守ってくれています。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/umibiraki201105" alt="ライフセーバーのお兄さんも登場。海の安全を守ってくれています" width="350" height="350" />

<strong>毎年恒例、由比ヶ浜海岸と材木座海岸を結ぶ橋も登場</strong>

昔から恒例の由比ヶ浜海岸と材木座海岸を結ぶ橋も登場しました。この橋の周辺では子供たちが水遊びをして遊ぶ姿をよく見かける事ができます。鎌倉に住んでいる方には昔馴染みの橋ですね。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/umibiraki201101" alt="由比ヶ浜海岸と材木座海岸を結ぶ橋も登場" width="350" height="350" />

<strong>今年のビーチでは「モヒート」がオススメ？海の家も続々オープン</strong>

由比ヶ浜海岸周辺には毎年様々なコンセプトの海の家が登場しますが、今年はこんな看板の海の家も。暑い海岸で冷えてすっきりした「モヒート」。これは美味しそう！飲みたくなりますねー。そしてMTV Beach Partyの海の家もオープン。こちらでは角ハイボールも楽しめるよう。ビーチでキンキンに冷えたハイボールもまたいいですねー。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/umibiraki201103" alt="今年のビーチでは「モヒート」がオススメ？" width="350" height="350" />

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/umibiraki201104" alt="MTV Beach Partyの海の家もオープン" width="350" height="350" />

<strong>たくさん泳いだ後は、海の家でのんびり一杯。最高の贅沢の瞬間です。</strong>

海でたくさん泳いで遊んだ後は海の家でほっと一息。冷えたお酒を飲んでクールダウンする瞬間は最高の贅沢ですよね。海の家からビーチを眺めながら、次は何をして遊ぼうかなーなんて考えるのがとっても楽しい！これぞ夏の醍醐味です。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/umibiraki201102" alt="海の家からビーチを眺める。夏が来た！という感じです" width="350" height="350" />

いよいよ夏本番。鎌倉の海はこれからどんどん盛り上がります。海でたくさん遊んで開放的な気分になって、明日からも仕事も頑張りましょう！

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>報国寺、美しい竹林に囲まれた茶席で静かな一時を</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/houkokuji20110618.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.424</id>
   
   <published>2011-06-17T17:45:59Z</published>
   <updated>2011-06-22T18:40:31Z</updated>
   
   <summary>本堂裏に広がる孟宗竹の竹林が有名で別名「竹の寺」とも呼ばれる報国寺。かつて足利、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)鎌倉観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1486" label="houkokuji" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="207" label="ほうこくじ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="210" label="休耕庵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="208" label="報国寺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1484" label="報国寺の竹林" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1485" label="報国寺の茶席" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="206" label="竹の寺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1483" label="竹の庭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      本堂裏に広がる孟宗竹の竹林が有名で別名「竹の寺」とも呼ばれる報国寺。かつて足利、上杉両氏の菩提寺として栄えた臨済宗建長寺派の寺院で、創建は1334年と伝えられる鎌倉の古刹です。
      <![CDATA[<strong>豊かな自然の中に佇む古刹「報国寺」</strong>

JR鎌倉駅の東口から、京急バス「太刀洗行き」「金沢八景行き」「ハイランド行き」などの路線に乗車し、「浄明寺」バス停から徒歩5分ほどで到着できる報国寺。鎌倉の中でも北東に位置し、自然豊かな環境の中に佇む寺院です。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/houkokuji001" alt="京急バス「浄明寺」バス停から徒歩5分程度で報国寺の山門へ到着" width="350" height="350" />

<strong>山門をくぐると、自然美と手入れされた美の融合した美しさが</strong>

報国寺の山門をくぐると、自然美を感じさせてくれる苔の庭と、その自然美の中にも、どこか人の手が加わった、これまた味わいの異なる美しさが、バランスよく同居している様を感じとる事ができました。報国寺の境内は決して広くはないのですが、本堂へと続く道は美しく、中でも本堂隣にある茅葺き屋根の鐘つき堂もまた趣を感じさせてくれます。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/houkokuji002" alt="比較的小さな境内の中には茅葺き屋根の鐘つき堂も" width="350" height="350" />

<strong>報国寺の境内からいよいよ、竹の庭へ</strong>

報国寺の境内奥から、いよいよ有名な「竹の庭」見学へと進む事ができます。ちなみに報国寺の場合、境内までは無料で入る事ができて、この「竹の庭」の見学費用は￥200、竹の庭の中にある茶席「休耕庵」で抹茶（お菓子付き）を頂く場合は別途￥500が必要となります。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/houkokuji003" alt="境内からいよいよ竹の庭へ" width="350" height="350" />

<strong>奥深くへと続く石畳の道。目の前に竹林に囲まれた別世界が広がる</strong>

「竹の庭」入り口からいよいよ竹林へ。奥深くへと続く石畳の道を進むと、もうそこには別世界の光景が広がっています。天に向かって伸びる勇壮な孟宗竹の緑がとっても印象的、そして竹林の隙間から優しく降り注ぐ日の光が一気にざわついた心をクールダウンさせてくれます。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/houkokuji004" alt="勇壮な孟宗竹と広がる緑の世界" width="350" height="350" />

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/houkokuji005" alt="竹林を進むと、優しげな仏様もあなたを迎えてくれます" width="350" height="350" />

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/houkokuji006" alt="竹林の隙間から優しく降り注ぐ日の光もまた印象的" width="350" height="350" />


<strong>美しい竹林の中でほっと一息。茶席「休耕庵」で心の休息を</strong>

この美しい竹林の世界の中には「休耕庵」という茶席も設けられています。ここで抹茶を頂きながら竹林の深い緑、降り注ぐ柔らかな光を静かに眺めていると、何だか肩の力が自然と抜けていき、心がほぐされる感覚を覚えると思います。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/houkokuji007" alt="竹林に囲まれた茶席「休耕庵」" width="350" height="350" />

<strong>写経にいそしむ女性の姿も。心穏やかに、静かな一時を</strong>

報国寺では日曜日（寺院都合で変更の場合もあり）に写経の会も行われているそうで、今回も静かに写経にいそしむ方々をお見かけました。少し驚いたのは、写経の会に参加されているのがほぼ全員女性だったことです。年配の方々かと思えばこれまた違って、最近は若い方も写経に参加されているようですよ。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/houkokuji008" alt="写経にいそしむ女性の姿も" width="350" height="350" />

報国寺は鎌倉の中でも一度は訪れておきたい寺院の1つ。美しい竹林の中に身を置いてみると、心が和み、感性が研ぎ澄まされる瞬間を感じるかもしれません。せっかく鎌倉を訪れるのであれば、目の保養だけでなく、心の保養も心がけたいものですね。

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>紫陽花だけじゃない！北鎌倉、明月院の見所</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/meigetsuin20110611.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.423</id>
   
   <published>2011-06-15T14:49:38Z</published>
   <updated>2011-06-15T15:57:31Z</updated>
   
   <summary>別名『あじさい寺』とも呼ばれ、鎌倉の中でも紫陽花（あじさい）が美しい場所として知...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)鎌倉観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="544" label="あじさい寺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="543" label="めいげついん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="542" label="明月院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1482" label="紫陽花の参道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1481" label="花菖蒲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1480" label="鎌倉あじさい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1479" label="鎌倉紫陽花" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      別名『あじさい寺』とも呼ばれ、鎌倉の中でも紫陽花（あじさい）が美しい場所として知られている明月院。しかしながら今回は紫陽花だけじゃない、明月院のその他の見所、魅力をご紹介します。
      <![CDATA[<strong>北鎌倉にある「明月院」ってどんなお寺なの？</strong>

JR横須賀線「北鎌倉」駅から徒歩10分程度の場所に位置する明月院。臨済宗建長寺派の寺院であり、創建年は1160年頃とも伝えられています。明月院の起源は、首藤刑部山ノ内経俊という人物が、平治の乱で亡くなった父の菩提を弔うために創建したと伝えられ、鎌倉時代には幕府の保護も得て、現代まで歴史を受け継いできています。

現在では別名「あじさい寺」とも呼ばれており、紫陽花（あじさい）の咲く季節になると毎年多くの観光客の方が訪れるスポットとなっています。明月院の入り口から山門にかけての「紫陽花の参道」は特に有名で、多くの皆さんがカメラのシャッターを押す場所になっています。

<strong>紫陽花（あじさい）の季節。雨の明月院を訪れる</strong>

2011年、鎌倉の紫陽花（あじさい）の見頃は6月中旬～下旬にかけてと言われていますが、今回は6月中旬より少し早めに明月院を訪れました。当日は雨模様でしたが、明月院の本堂、窓越しの景色はいつ見てもやはりとっても印象的な光景です。もちろん境内では紫陽花（あじさい）も美しい花を咲かせつつありましたよ。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/meigetsuin2011061101" alt="明月院、本堂の窓はとっても印象的" width="350" height="300" />

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/meigetsuin2011061102" alt="明月院に咲く紫陽花（あじさい）たち 2011年6月11日撮影" width="350" height="300" />

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/meigetsuin2011061105" alt="雨模様、境内奥の開山堂の屋根からも雫がしたたる" width="350" height="300" />

<strong>紫陽花（あじさい）もいいけれど、奥庭園にもキレイな景色が！</strong>

明月院と言えば入り口から山門にかけての「紫陽花の参道」が有名ですが、実は本堂の裏にも美しい花の咲く庭園が広がっています。この庭園に入るには、入山時とは別に￥500の料金が必要となるのが少し困るところではあるのですが、庭園の中に入るとまた趣の異なる美しい景色が広がっているんです。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/meigetsuin2011061104" alt="明月院の庭園を彩る花菖蒲（はなしょうぶ）その2" width="350" height="300" />

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/meigetsuin2011061103" alt="明月院の庭園を彩る花菖蒲（はなしょうぶ）その1" width="350" height="300" />

<strong>奥庭園には花菖蒲以外にも、心癒される景色がありました</strong>

明月院の庭園の中央を彩る花菖蒲（はなしょうぶ）をじっくりと観察した後、庭園の周囲をゆっくりと歩いてみると下記のような景色に出会う事ができます。当日は雨模様でしたが、緑、花、水、それぞれの景色がとっても美しく感じます。心が癒されますねー。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/meigetsuin2011061106" alt="明月院、奥庭園のその他の景色その1" width="350" height="300" />

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/meigetsuin2011061107" alt="明月院、奥庭園のその他の景色その2" width="350" height="300" />

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/meigetsuin2011061108" alt="明月院、奥庭園のその他の景色その3" width="350" height="350" />

明月院は紫陽花（あじさい）の花が咲く時期になると、かなり多くの観光客の方が訪れる場所です。できるだけ混雑を避けるには少し早起きをして午前のうちに立ち寄るのがお薦め。朝の気持ちイイ空気を感じながら、目の保養もできますよー。

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>北鎌倉、円覚寺で座禅体験</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/zazen20110611.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.420</id>
   
   <published>2011-06-12T02:20:45Z</published>
   <updated>2011-06-13T07:16:38Z</updated>
   
   <summary>かつて「鎌倉五山」という言葉が生まれるほど、禅宗が盛んだった鎌倉。北鎌倉にある円...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)鎌倉観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1469" label="zazen" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1470" label="ざぜん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1467" label="円覚寺座禅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="839" label="土曜座禅会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="541" label="坐禅会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1471" label="居士林" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1466" label="座禅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="558" label="座禅会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="838" label="座禅体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1468" label="鎌倉座禅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      かつて「鎌倉五山」という言葉が生まれるほど、禅宗が盛んだった鎌倉。北鎌倉にある円覚寺や建長寺などの名刹では、一般の方でも気軽に「座禅」を体験する事ができます。
      <![CDATA[<strong>今回は北鎌倉、円覚寺の土曜座禅会に参加</strong>

鎌倉には座禅を体験できるスポットがいくつかありますが、その中でも今回は鎌倉五山第二位に列せられる円覚寺の土曜座禅会に参加してきました。円覚寺では、土曜座禅会の他にも日曜説教座禅会、暁天座禅会なども行われていますが、土曜座禅会は初心者の方が最も参加しやすい座禅会になります。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/zazen001" alt="円覚寺の土曜座禅会" width="300" height="325" />

<strong>円覚寺の土曜座禅会に参加する場合の注意点は？</strong>

座禅に参加する場合、お寺によって一定のルールがありますが、円覚寺の土曜座禅会の場合は以下のような事がウェブサイトなどでも記載されています。

・開催は毎週土曜日の13:20～14:20（都合により休会の場合もあり）
・最初に座禅の座り方等の説明会があるため10分前集合
・円覚寺への拝観料（￥300）以外は無料（寸志は募っています）
・坐禅を行いやすい服装（肌着、短パンだけなどはご遠慮ください）
・座禅時間中に騒ぐのはNG

座禅に参加する当日は拝観料を納めて円覚寺へと入山し、徒歩5分以内程度にある以下の居士林という座禅道場に向かいます。座禅の時間になると僧侶の方がこられて門が開けられるようになっていますので、それまでは静かに待っていましょう。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/zazen002" alt="土曜座禅会の会場、居士林" width="300" height="325" />

<strong>いよいよ、座禅を体験</strong>

時間になると、土曜座禅会の会場である「居士林」の中へと案内されます。道場の中へ入ると、手荷物棚の中へ荷物を預け、靴下を脱いで裸足となって静かに案内される順番を待つ事になります。道場へ通された後は、座禅における「座り方」や「座禅時の姿勢」などについて10分ほど説明をしてくれます。

・道場の中で荷物を棚に預けて裸足になって静かに待つ
・一人ずつ順番に、道場の中へと案内してくれます
・最初の10分程度は「座り方」や「座禅時の姿勢」などを説明してくれます
・今回の訪問時、初心者向けの座禅時間は、15分ずつ、合計2セットでした
・初心者向けについては、希望者のみ「警策（けいさく）」で肩を打ってくれます

初心者向けの座禅会では15分程度の座禅で休憩を挟みますが、通常の場合は45分～1時間程度行なうそうです。座禅を指導してくださった円覚寺の方によると、「体と呼吸を整えて、それから心を整えてゆく」そう。15分ずつの座禅の時間ですが、私は意外と短く感じました。じっと座って目と耳を澄ましていると、鳥の鳴き声や雨音、遠くで聞こえる人の声など、いつもよりも五感が鋭くなって気分がします。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/zazen003" alt="土曜座禅会の会場、居士林" width="300" height="250" />

鎌倉の自然の中で、静かに座禅を体験するというのも、とてもいいですね。終わった後は何だか新鮮な気持ちになれますよ。これはぜひお薦めです。

■円覚寺　坐禅会のご案内
<a href="http://www.engakuji.or.jp/zazen/">http://www.engakuji.or.jp/zazen/</a>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東京から鎌倉へ。電車でのアクセス方法をご紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/tokyotokamakura20110609.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.419</id>
   
   <published>2011-06-09T15:23:51Z</published>
   <updated>2011-06-09T16:13:23Z</updated>
   
   <summary>今回は電車で東京から鎌倉へアクセスする場合のアクセス方法をご紹介。初めて電車で鎌...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)鎌倉観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1461" label="JR東海道線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="77" label="JR横須賀線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1463" label="JR鎌倉駅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="808" label="大船駅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1464" label="東京から鎌倉へのアクセス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1459" label="湘南新宿ライン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1465" label="電車で鎌倉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      今回は電車で東京から鎌倉へアクセスする場合のアクセス方法をご紹介。初めて電車で鎌倉を目指す場合の路線について、乗換えの有無などについての注意事項をまとめてみましたのでぜひお役立てください。
      <![CDATA[<strong>電車で鎌倉を目指す際のキーワードはJR横須賀線</strong>

初めて鎌倉を目指す場合、どんな路線に乗車すればいいの？乗換えはあるの？などが気になる所ですが、東京から鎌倉を目指す場合はJRの電車を利用する事になります。JRの中でも鎌倉は、JR横須賀線という路線に属していますので、JR横須賀線を利用して鎌倉駅を目指す事になります。

<strong>東京や新橋、品川方面から鎌倉駅を目指す場合のアクセス方法</strong>

電車で鎌倉を目指す場合には2つの方法があります。1つ目は東京駅や新橋駅、品川駅などからJR横須賀線に乗車する方法。この方法の場合は乗換えなしで、そのまま1本でJR鎌倉駅に到着する事ができます。もう1つはJR東海道線を利用する方法です。この場合は横浜を過ぎて大船（おおふな）という駅で一旦下車し、JR横須賀線に乗り換えてJR鎌倉駅を目指す事になります。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/yokosukasen20110609" alt="JR横須賀線の電車" width="350" height="350" />

JR東海道線は東京駅や新橋駅、品川駅や横浜駅を経て最終的には東海道に沿って藤沢や小田原方面に続く路線です。そのため鎌倉駅を目指すには、JR東海道線とJR横須賀線の分岐点となる大船駅でJR横須賀線に乗り換える必要があります。

ちなみに所用時間の目安ですが、JR品川駅から横須賀線で鎌倉を目指す場合、乗車時間は約45～50分程度です。JR東海道線で鎌倉を目指す場合は、途中大船駅で乗換えが必要ですが、電車の乗り継ぎがスムーズに進めば約40～45分程度でJR鎌倉駅に到着する事ができます。

<strong>新宿、渋谷、恵比寿方面から鎌倉駅を目指す場合のアクセス方法</strong>

新宿、渋谷、恵比寿方面から鎌倉駅を目指す場合は、「湘南新宿ライン」という電車に乗車すれば大丈夫です。湘南新宿ラインとはその名前の通り新宿、渋谷方面から湘南へダイレクトにアクセスできる電車になりますが、湘南新宿ラインの場合でも藤沢、小田原方面と逗子、久里浜方面の2つの電車があるので注意が必要です。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/shonanshinjyukuline20110609" alt="湘南新宿ラインの電車" width="350" height="350" />

湘南新宿ラインでJR鎌倉駅を目指す場合には行き先をしっかりと確認する必要があります。行き先が逗子や横須賀、久里浜と書かれている場合には乗車すれば1本でそのまま鎌倉駅を目指す事ができます。行き先が国府津や小田原と記載されている場合には、途中の大船駅にてJR横須賀線へ乗り換える必要があるので注意しましょう。

初めて電車で鎌倉を目指す場合、アクセス方法がわかりずらくて時間がかかってしまうケースもあると思いますので、事前にJR横須賀線やJR東海道線の時刻表を調べておくのがいいと思います。東京から1時間以内で目指せる癒しの場所、鎌倉へぜひ皆さんお越しくださいね。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鶴岡八幡宮、倒壊したご神木が力強く再生、成長中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/goshinboku20110607.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.418</id>
   
   <published>2011-06-08T07:23:22Z</published>
   <updated>2011-06-08T07:28:19Z</updated>
   
   <summary>2010年3月10日の午前4時半頃、樹齢1000年を超える鶴岡八幡宮のご神木、大...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)鎌倉観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="970" label="おおいちょう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="971" label="ご神木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="510" label="つるがおかはちまんぐう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="969" label="大銀杏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1457" label="鶴岡八幡宮ご神木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1458" label="鶴岡八幡宮大銀杏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      2010年3月10日の午前4時半頃、樹齢1000年を超える鶴岡八幡宮のご神木、大銀杏の木が根元から折れて倒れてしまいました。あれから1年を経てご神木は力強く再生、成長しています。
      <![CDATA[<strong>樹齢1000年を超えるご神木が未明の風雨に耐え切れず倒壊</strong>

鎌倉の歴史の生き証人とも言えるご神木の大銀杏。古く鎌倉時代には3代将軍源実朝の暗殺の舞台になったとも伝えられ、またその後も歴史上の数々の有名人が鶴岡八幡宮を参拝、このご神木はそれらをずっと見守ってきていたのだと思います。そして現代でも、このご神木は鎌倉市民にとっての心のランドマーク的な存在になっています。

2010年3月10日、深夜から早朝にかけて鎌倉の風雨は強くなり、未明の時間には雷が鳴っていたようにも記憶しています。そして朝のニュースで大銀杏が倒壊した事を知り、すぐに鶴岡八幡宮へ行ってみました。下の写真は朝の様子ですが、早朝にも関わらず多くの市民の方が心配して鶴岡八幡宮を訪れていました。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/goshinboku2011060701" alt="鶴岡八幡宮のご神木、大銀杏が倒壊" width="350" height="350" />

<strong>ご神木の再生を決定、大銀杏頑張れの寄せ書きもたくさん</strong>

根元から折れてしまった大銀杏、その後どうなってしまうのだろうと心配したのですが、鶴岡八幡宮の皆さん、そして専門家の皆さんが英知を結集し、再生に向けた取り組みが始まりました。根元の太い幹の部分が再度植えなおされ、若い枝の部分も再生と成長を願って新たに植えられました。

鶴岡八幡宮の境内に設けられた記帳所には日々多くの方々が訪れ、大銀杏頑張れ！の寄せ書きも集まり、鎌倉市民と観光客の皆さんとが一体になって、ご神木の再生を願っている姿がとても印象的でした。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/goshinboku2011060702" alt="ご神木の大銀杏、根元から再度植え直されました" width="350" height="350" />

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/goshinboku2011060703" alt="ご神木の大銀杏、若い枝の部分も再度植え直されました" width="350" height="350" />

<strong>あれから1年。若葉が生い茂り、再生、成長する姿を実感！</strong>

ご神木の倒壊から1年以上を経た今、大銀杏の木は元気な姿を取り戻しつつあります。若い葉が生い茂り、日に日に緑は濃く、葉の量も増えてきています。以前までの勇壮な姿を取り戻すにはあと1000年？かかるのかもしれませんが、鎌倉の歴史の生き証人は何とか危機を乗り越えて、未来へ向けての成長を取り戻しつつあります。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/goshinboku2011060704" alt="ご神木の大銀杏、根元から続々と若葉が生えてきています" width="350" height="350" />

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/goshinboku2011060705" alt="ご神木の大銀杏、若い枝の方も若葉が生い茂ってきています" width="350" height="350" />

これからもご神木である大銀杏の様子を観察していきたいと思いますが、皆さんも鎌倉を訪れた際にはぜひ、大銀杏の木の健やかな成長を願い、そして温かく見守ってあげてください。

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>江ノ電の中から、素敵な鎌倉の風景を見てみよう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/enoden_view20110606.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.417</id>
   
   <published>2011-06-06T15:11:23Z</published>
   <updated>2011-06-06T15:54:26Z</updated>
   
   <summary>鎌倉を訪れた事のある皆さんなら、一度は乗った事がある江ノ電（江ノ島電鉄）。住宅の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)鎌倉観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1452" label="えのでん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="78" label="江ノ島電鉄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="79" label="江ノ電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1453" label="江ノ電からの眺め" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1455" label="江ノ電の動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1456" label="江ノ電の景色" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1454" label="江ノ電の風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      鎌倉を訪れた事のある皆さんなら、一度は乗った事がある江ノ電（江ノ島電鉄）。住宅の合間を縫うように走り抜けていく、小さな路面電車の窓から見える、素敵な鎌倉の風景をご紹介します。
      <![CDATA[<strong>江ノ島駅から稲村ガ崎駅へ。江ノ電の中から見る鎌倉の景色</strong>

明治35年から100年以上にわたって走り続ける江ノ電。鎌倉～藤沢の間、約10kmをつなぐ小さな路面電車なのですが、途中、住宅の間をすり抜けるように走り、海あり、そして山ありの素敵な景色を目にすれば、あなたもきっとこの小さな路面電車に愛着が湧くはずです。下記は江ノ電の中から見る鎌倉の景色の数々。とっても素敵ですよー。

<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/FoA9M8Wobfg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<strong>ふと江ノ電に乗りたくなる。もちろん無理だろうけど平日の昼間がお薦め</strong>

ゆっくりと鎌倉の街を走り抜けていく江ノ電。のんびりと揺られながら山の景色を、海の景色を眺めていると、日常の喧騒が嘘のように感じられます。何だか自由になった気分、時間に縛られない感覚、あてのない時間を過ごす楽しさ、そんな気分が味わえるかもしれません。

江ノ電をゆっくりと楽しむなら、本当は平日の日中がおすすめ。土曜日、日曜日やその他大型連休になるとやはり多くの観光客の方々が訪れますのでついつい満員電車になりがち。でも平日の江ノ電はお母さんが小さな子供を連れて、のんびりとお買い物、年配のご夫婦がゆっくりと窓からの風景を楽しむ、そんな素敵な光景が溢れています。

<strong>鎌倉、そして湘南の海に欠かす事ができない江ノ電</strong>

決して電車の本数が多いわけでもないし、電車のスピードが早い訳でもない。もちろん終電の時間も早いです笑。そんな江ノ電なので、地元に住んでいる方々も困る時がたくさんあるのですが、でもどこか憎めない。江ノ電にはそんな魅力があると思います。

■参考リンク：江ノ電オフィシャルサイト
<a href="http://www.enoden.co.jp/train/index.htm">http://www.enoden.co.jp/train/index.htm</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>稲村ガ崎海浜公園から望む江ノ島、富士山は最高！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/inamuragasaki20110606.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.416</id>
   
   <published>2011-06-06T13:32:23Z</published>
   <updated>2011-06-06T14:22:02Z</updated>
   
   <summary>「かながわの景勝50選」「関東の富士見100選」などにも選ばれている稲村ガ崎。古...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)鎌倉観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="890" label="いなむらがさき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1153" label="かながわの景勝50選" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1450" label="富士山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1449" label="江ノ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1151" label="稲村ガ崎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1448" label="稲村ガ崎海浜公園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1451" label="鎌倉の景勝地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1154" label="関東の富士見100選" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      「かながわの景勝50選」「関東の富士見100選」などにも選ばれている稲村ガ崎。古くは新田義貞の鎌倉攻めの伝説が残る場所であり、現在は鎌倉有数の景勝地としても知られているスポットです。
      <![CDATA[<strong>鎌倉へ行ったら一度は立ち寄りたいスポット「稲村ガ崎」</strong>

鎌倉にはたくさんの観光スポット、景勝地がありますが、その中でもぜひ一度は行ってほしい！と思うのがこの稲村ガ崎海浜公園です。稲村ガ崎は、由比ヶ浜と七里ガ浜の間にある岬になりますがが、ここから望む江ノ島、富士山の光景はきっと素晴らしい思い出になると思います。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/inamuragasaki20110606" alt="稲村ガ崎から望む江ノ島、そして富士山" width="350" height="350" />

天気が良くて雲の少ない日には江ノ島の向こうに富士山がくっきりと見えますよ。上記は夏の稲村ガ崎ですが、携帯電話で撮影した写真のため富士山がぼんやりとしか見えなくてごめんなさい。。実際に行って見るともっとキレイに見えますよ。

<strong>ゆっくりと沈んでいく、稲村ガ崎で見る夕陽はまた素晴らしい思い出に</strong>

昼間の稲村ガ崎も十分キレイなのですが、夕方日の沈んでいく光景もまた最高。家族や大切な人と一緒に見る夕陽はきっと良い思い出になりますよ。ここからぼーっと夕陽を見ていると、あー鎌倉に住んでいて良かった、とっても幸せだなーなんて、思ってしまいます。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/inamuragasaki2011060602" alt="稲村ガ崎から望む夕陽" width="350" height="350" />

<strong>鎌倉の夏の夜、稲村ガ崎から見る江ノ島の花火大会</strong>

夏の夜の稲村ガ崎もまた格別。上記の写真は稲村ガ崎から見た以前の江ノ島花火大会の様子です。江ノ島での混雑をよそに、稲村ガ崎から見える打ち上げ花火もまたキレイなんです。涼しい夜風に吹かれながら、お酒を片手に花火をゆっくりと眺める事ができるのも嬉しいですね。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/inamuragasaki2011060603" alt="夏の稲村ガ崎、花火の見える光景" width="350" height="350" />

<strong>この動画を見ると、夜の稲村ガ崎へドライブに行きたくなる！</strong>

昼間の稲村ガ崎もとってもキレイなのですが、この動画を見るときっと夜の鎌倉へドライブに行きたい！と思えるはずですよ。R134号線をドライブして、稲村ガ崎からの素晴らしい夜景を見た後は、美味しいイタリアンを楽しんで。。あなたもきっと鎌倉を好きになると思います！

<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/2pD128rrHCg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鎌倉駅のコインロッカー、場所と内容、料金のご紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/kamakurastation_coinlocker20110531.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.415</id>
   
   <published>2011-06-01T16:56:59Z</published>
   <updated>2011-06-01T18:07:26Z</updated>
   
   <summary>電車で鎌倉観光を楽しむなら、行きも帰りも鎌倉駅は必ず通るスポットですよね。観光に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)鎌倉観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1444" label="こいんろっかー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1446" label="キャリーバッグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1442" label="コインロッカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1447" label="ロッカー料金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1445" label="手荷物保管" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1443" label="荷物保管場所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="74" label="鎌倉駅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      電車で鎌倉観光を楽しむなら、行きも帰りも鎌倉駅は必ず通るスポットですよね。観光に便利な場所だからこそ荷物を預けておきたい！という方のために、JR鎌倉駅のコインロッカーの場所と内容をご紹介します。
      <![CDATA[JR鎌倉駅の構内にはコインロッカーの場所が3つあります。平日など通常の曜日は良いのですが、休日や観光のハイシーズンになるとコインロッカーも埋まりやすいのでお気をつけくださいね。では以下にコインロッカーの場所を写真でご紹介していきます。

<strong>JR鎌倉駅へ到着。電車のホームから階段を降りてコインロッカーを探す</strong>

JR横須賀線に乗り鎌倉駅へと到着。電車のホームから階段を降りると、駅の構内を抜けて改札口へと向かう事になります。下記はホームの階段を降りてすぐ、東口の出口方向になります。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/kamakurastation_higashiguchi20110531" alt="JR鎌倉駅の東口方面" width="220" height="165" />

ホームの階段を降りていくと左右2つの出口があります。上記が東口の出口で、小町商店街や鶴岡八幡宮などへ向かう際に利用する出口です。写真にある階段を登るとすぐに正面に改札出口が見えますが、コインロッカーを利用する方は、階段を登ってすぐに左方向へと進んでください。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/kamakurastation_coinlocker001" alt="JR鎌倉駅の東口左折のコインロッカー" width="220" height="165" />

東口の改札前を左折して進むとすぐに上記のようなコインロッカーがあります。ちなみにコインロッカーの大きさは3種類。一般的な小荷物サイズのコインロッカーと中型のコインロッカー、そしてキャリーバッグなどを納める事ができる大型のコインロッカーが4つあります。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/kamakurastation_higashiguchi2011053102" alt="JR鎌倉駅の東口方面その2" width="220" height="165" />

続いて2箇所目のコインロッカーをご紹介。上記のように東口改札手前を右方向へ進んでください。付近では化粧室（お手洗い）の看板が出ていますが、化粧室のすぐ手前にコインロッカーがあるためそのまま進んでください。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/kamakurastation_coinlocker002" alt="JR鎌倉駅の東口左折のコインロッカー" width="220" height="165" />

東口の改札前を右折して進むとすぐに上記のようなコインロッカーがあります。こちらも同じく一般的な小荷物サイズのコインロッカー、中型、そしてキャリーバッグなどを納める事ができる大型のコインロッカーが4つあります。

続いて3箇所目のコインロッカーをご紹介。3箇所目は西口改札方向にありますので、下記の写真のように西口改札口へと進んでください。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/kamakurastation_nishiguchi20110531" alt="JR鎌倉駅の西口方面" width="220" height="165" />

西口改札の出口前の階段を登ったらすぐに左に進んでください。左に進むとすぐに江ノ島電鉄への乗換え改札がありますが、そのすぐ手前の左側に3箇所目のコインロッカーがあります。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/kamakurastation_nishiguchi2011053102" alt="JR鎌倉駅の西口改札の手間を左へ進む" width="220" height="165" />

<strong>JR鎌倉駅のコインロッカー、利用料金はどうなってるの？</strong>

鎌倉駅構内には3箇所のコインロッカーがありますが、どれも同じ料金となっており、1日1回の使用で小型ロッカーは￥300、中型ロッカーは￥400、大型ロッカーで￥500となっています。ちなみにもし1日以上荷物を預けた場合、翌日は追加料金が発生する仕組みになっています。（2011年5月現在）

<strong>JR鎌倉駅のコインロッカーに関するまとめ</strong>

・JR鎌倉駅構内には3箇所のコインロッカーがある
・JR鎌倉駅構内の東口に2箇所、西口に1箇所となっている
・3箇所ともに小型、中型、大型の荷物用のコインロッカーが用意されている
・利用料金は小型ロッカー￥300、中型ロッカー￥400、大型ロッカー￥500
・利用料金は1日1回の単位、1日以上経過すると追加の料金は必要
・観光のハイシーズンにはコインロッカーが埋まりやすいのでご注意を

以上です。たくさんの手荷物を抱えたままではゆっくりと鎌倉観光を楽しめなくなってしまうかもしれませんので、こういったコインロッカーがあると便利ですよね。まずは駅で身軽になって、鎌倉の街をゆっくりとお散歩すれば、きっと心も軽くなりますよ。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>江ノ電で鎌倉観光を楽しむ時にお得な切符「のりおりくん」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/noriorikun20110530.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.414</id>
   
   <published>2011-05-30T12:43:43Z</published>
   <updated>2011-05-30T13:36:45Z</updated>
   
   <summary>鎌倉観光に訪れる方の多くが利用している「江ノ電（江ノ島電鉄）」。鎌倉駅周辺だけで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)鎌倉観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1440" label="お得な切符" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1437" label="のりおりくん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1441" label="割引切符" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="78" label="江ノ島電鉄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1438" label="江ノ電一日乗車券" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1439" label="江ノ電割引券" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      鎌倉観光に訪れる方の多くが利用している「江ノ電（江ノ島電鉄）」。鎌倉駅周辺だけでなく、長谷や七里ガ浜、江ノ島方面へと、乗り降りしながら移動する予定の方にお薦めなのが「のりおりくん」です。
      <![CDATA[<strong>江ノ電一日乗車券「のりおりくん」とは？</strong>

「のりおりくん」とは、江ノ島電鉄の全区間で、一日に何度でも、どの駅でも乗り降りできる一日乗車券のことです。現在、江ノ島電鉄の運行区間は「鎌倉～藤沢」までとなっており、この区間の間には、長谷や稲村ガ崎、七里ガ浜、鎌倉高校前、腰越、江ノ島などなどたくさんの観光スポットがあります。

そのため例えばですが、鎌倉駅周辺から長谷へ移動して鎌倉大仏が見たい、その後は七里ガ浜でランチしたい、その後は更に江ノ島にも行きたい、帰りはまた江ノ電で鎌倉へというように、何度も江ノ電の駅を乗り降りする予定の方には値段的にも切符を購入する手間的にもお得になります。

<a href="http://www.enoden.co.jp/toku_ticket/noriori.html"><img src="http://www.kamakura-2.com/images/noriorikun20110530" alt="江ノ電一日乗車券「のりおりくん」って何？" width="200" height="160" /></a>

<strong>江ノ電一日乗車券「のりおりくん」の値段は？</strong>

江ノ島電鉄の一日乗車券「のりおりくん」の値段は、「大人で￥580」「こどもで￥290」になります（2011年4月現在）。この乗車券の有効期限はもちろん発効日のみとなりますが、一日で何度が江ノ電に乗車する場合にはすぐにお得感が出てきます。

普通に乗車券を購入する場合との比較になりますが、仮に前述したコースを例に見てみると、鎌倉駅から長谷への移動で運賃が￥190、その後長谷から七里ガ浜への移動で運賃が￥210、その後七里ガ浜から江ノ島への移動で運賃が￥210、江ノ島から鎌倉駅に戻る運賃が￥250。ということで合計すると￥860もかかってしまいます。この場合で￥280の差となりますが、複数人の家族で移動する場合はもっとお得になりますね。

<strong>「のりおりくん」には他の特典もついているそう</strong>

「のりおりくん」は、江ノ電での移動が多くなる方へお薦めなだけでなく、他にも特典がついているそうです。具体的な特典とは鎌倉の提携飲食店で割引が受けられる（割引率は様々）、購入商品の割引が受けられる（割引率は様々）、一部寺院や美術館での拝観料、入館料の割引が受けられるなどだそうです。具体的にどの飲食店やお店、寺院で割引が受けられるのか？については、以下からご確認頂くのが良いと思います。

■江ノ島電鉄ホームページ　一日乗車券「のりおりくん」
<a href="http://www.enoden.co.jp/toku_ticket/noriori.html">http://www.enoden.co.jp/toku_ticket/noriori.html</a>

事前に予定を考えておく事で、鎌倉観光をお得に楽しむ事ができるのですね。鎌倉通自体は鎌倉に住んでいるので使った事がないのですが。。鎌倉への旅を楽しみにしている皆さんへのお役立ち情報でした。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>一度は見ておきたい！鶴岡八幡宮の流鏑馬神事（やぶさめ）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/yabusame20110417.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.413</id>
   
   <published>2011-05-28T16:10:31Z</published>
   <updated>2011-05-30T13:37:01Z</updated>
   
   <summary>毎年2回、4月と9月に鶴岡八幡宮で行われ、とっても人気の高いイベントである流鏑馬...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)鎌倉観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1436" label="2011年流鏑馬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1044" label="やぶさめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="869" label="流鏑馬神事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="82" label="鶴岡八幡宮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      毎年2回、4月と9月に鶴岡八幡宮で行われ、とっても人気の高いイベントである流鏑馬神事（やぶさめ）。武家の街の歴史と伝統を体感できる、鎌倉市民にとっても大切なイベントなのです。
      <![CDATA[<strong>■鶴岡八幡宮で行われた流鏑馬神事の動画（2011年4月17日）</strong>

流鏑馬（やぶさめ）って聞いた事があるような、ないような。。実際に見るとそんなに迫力があるものなの？という方はぜひ、下の2011年4月の流鏑馬神事の様子をご覧ください。雑誌やウェブサイトの写真で見るよりもずっと迫力とスピード感があるものなんです。

今年は直前の3月に東日本大震災が発生し、一時はこの流鏑馬神事も開催が危ぶまれていましたが、鎌倉市民からの強い要望もあったようで、震災の被災地支援を目的とした義援金を募るという形で、何とか無事に開催されました。

<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/SY0YgUWHoII" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<strong>■鎌倉武士の歴史と伝統が現在も伝えられている</strong>

今も大切に守り、伝えられているこの流鏑馬神事の歴史は古く、1187年（文治3年）に源頼朝が鶴岡八幡宮放生会にあたって、流鏑馬を催行した事に始まると言われています。現在は4月の流鏑馬を武田流が、9月の流鏑馬を小笠原流の方々が奉納しています。

<strong>■馬が駆け抜けるスピード、的を射た時の音、「わぁー！」とあがる歓声</strong>

流鏑馬神事の時期になると、鶴岡八幡宮では馬が駆け抜けるための馬場の整備が行われますが、この馬場の幅が想像以上に狭いのには驚きます。当日は馬場の周囲に見物客が溢れるため、狭い馬場で手綱さばきを行いながら3つの的に命中させるという事は、射手にとっても非常に難しいものなんだと思います。

鎌倉武士の歴史と伝統を肌で感じる事ができるこの流鏑馬神事は、鎌倉を訪れる皆さんにとっても一見の価値があるものだと思います。当日はちょっと混雑するけれど、目の前をすごいスピードで疾走する射手、的を射る姿を目にすれば、ついついあなたも「わぁー！」と歓声をあげたくなると思いますよ。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鎌倉の寺院で見る紫陽花（あじさい）はとってもキレイ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamakura-2.com/ajisai20110528.html" />
   <id>tag:www.kamakura-2.com,2011://16.412</id>
   
   <published>2011-05-28T12:57:05Z</published>
   <updated>2011-05-30T13:37:21Z</updated>
   
   <summary>古都 鎌倉は紫陽花（あじさい）がとっても似合う街。梅雨が終わる頃になると、鎌倉の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)鎌倉観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="590" label="御霊神社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="584" label="成就院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="542" label="明月院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="79" label="江ノ電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1433" label="鎌倉のあじさい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1434" label="鎌倉のアジサイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1435" label="鎌倉の紫陽花" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="163" label="長谷寺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamakura-2.com/">
      古都 鎌倉は紫陽花（あじさい）がとっても似合う街。梅雨が終わる頃になると、鎌倉の街の中や寺院では美しく咲く紫陽花（あじさい）の花が多くの人々の目を楽しませてくれます。
      <![CDATA[鎌倉には至るところに紫陽花（あじさい）の名所と言われる場所があります。毎年梅雨が終わる頃になると、北鎌倉にある明月院や極楽寺の成就院、その他にも長谷寺や御霊神社（権五郎神社）などが紫陽花（あじさい）の名所として有名で、毎年多くの方々が訪れています。

<strong>■明月院、成就院、長谷寺　鎌倉を代表する美しい紫陽花（あじさい）</strong>

鎌倉で見る紫陽花（あじさい）ってそんなにキレイなの？と思った方は、まず下の動画を見てみるのがお薦めです。別名あじさい寺と呼ばれる北鎌倉の明月院、あじさい越しに由比ヶ浜を見下ろす事ができる成就院、同じく海が見えるあじさいのスポットとして有名な長谷寺などの動画です。

<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/NR0SLLQr6RI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

※動画は「花の名所案内ホームページ」から（2010年6月24日撮影）

<strong>■鎌倉では、日常生活の中で紫陽花（あじさい）が楽しめる</strong>

鎌倉ではちょっとした路地や生活道路でも美しい紫陽花（あじさい）を目にする事ができます。鎌倉市民にとって紫陽花（あじさい）はとっても身近な存在なのですよ。こうした花のある風景の中で、ゆっくりと子育てをしている方もたくさんいらっしゃいます。

<img src="http://www.kamakura-2.com/images/ajisai20110528" alt="鎌倉の街に咲く紫陽花（あじさい）" width="540" height="400" />

海と山に囲まれ、豊かな自然が残る鎌倉で見る紫陽花（あじさい）は、より一層美しく見えるに違いありません。そして咲く花にはどこか優しい雰囲気が感じられ、きっとあなたの心に残る風景になるはずです。
]]>
   </content>
</entry>

</feed>

