路地の少し奥、自宅を改造した手打ち蕎麦の『千花庵』さん

鎌倉のランドマークである『鶴岡八幡宮』を超えて鎌倉のもう少し奥へ。鎌倉幕府を開いた『源頼朝公のお墓』と言われている場所のすぐ近く、静かな住宅街の路地の一角を歩いて行くと、自宅を改造した手打ち蕎麦のお店『千花庵(ちはなあん)』さんに出会う事ができます。

鎌倉・湘南の空気とマッチした世界一の朝食「bills(ビルズ)」

初めて鎌倉へ来るという方に『どこか行ってみたいお店はある?』と聞くと結構な確率で名前が挙がってくるのが『bills(ビルズ)』さん。そうです、2008年に鎌倉、七里ガ浜にオープンしたオーストラリア、シドニー発の『世界一の朝食』でお馴染みのレストランです。

居心地の良い大人のカフェ、「ロンディーノ」さん

鎌倉駅西口、御成商店街に入ってすぐのところにある『カフェ ロンディーノ』さん。鎌倉、湘南に遊びに来る方は稲村ガ崎の老舗イタリアンのロンディーノさんと思うケースもあるようですが、稲村ガ崎は『タベルナ ロンディーノ』さん、こちらは同じ系列の『カフェ ロンディーノ』さんになります。

2011年、鎌倉も海開きしていよいよ夏本番へ

2011年7月1日、今年も鎌倉では海開き。由比ヶ浜海岸や材木座海岸には多くの海の家が建てられ、海遊びの準備も万端です。鎌倉はいよいよ楽しい夏モードに突入しています。

報国寺、美しい竹林に囲まれた茶席で静かな一時を

本堂裏に広がる孟宗竹の竹林が有名で別名「竹の寺」とも呼ばれる報国寺。かつて足利、上杉両氏の菩提寺として栄えた臨済宗建長寺派の寺院で、創建は1334年と伝えられる鎌倉の古刹です。

紫陽花だけじゃない!北鎌倉、明月院の見所

別名『あじさい寺』とも呼ばれ、鎌倉の中でも紫陽花(あじさい)が美しい場所として知られている明月院。しかしながら今回は紫陽花だけじゃない、明月院のその他の見所、魅力をご紹介します。

北鎌倉、円覚寺で座禅体験

かつて「鎌倉五山」という言葉が生まれるほど、禅宗が盛んだった鎌倉。北鎌倉にある円覚寺や建長寺などの名刹では、一般の方でも気軽に「座禅」を体験する事ができます。

東京から鎌倉へ。電車でのアクセス方法をご紹介

今回は電車で東京から鎌倉へアクセスする場合のアクセス方法をご紹介。初めて電車で鎌倉を目指す場合の路線について、乗換えの有無などについての注意事項をまとめてみましたのでぜひお役立てください。

鶴岡八幡宮、倒壊したご神木が力強く再生、成長中

2010年3月10日の午前4時半頃、樹齢1000年を超える鶴岡八幡宮のご神木、大銀杏の木が根元から折れて倒れてしまいました。あれから1年を経てご神木は力強く再生、成長しています。

江ノ電の中から、素敵な鎌倉の風景を見てみよう!

鎌倉を訪れた事のある皆さんなら、一度は乗った事がある江ノ電(江ノ島電鉄)。住宅の合間を縫うように走り抜けていく、小さな路面電車の窓から見える、素敵な鎌倉の風景をご紹介します。

稲村ガ崎海浜公園から望む江ノ島、富士山は最高!

「かながわの景勝50選」「関東の富士見100選」などにも選ばれている稲村ガ崎。古くは新田義貞の鎌倉攻めの伝説が残る場所であり、現在は鎌倉有数の景勝地としても知られているスポットです。

鎌倉駅のコインロッカー、場所と内容、料金のご紹介

電車で鎌倉観光を楽しむなら、行きも帰りも鎌倉駅は必ず通るスポットですよね。観光に便利な場所だからこそ荷物を預けておきたい!という方のために、JR鎌倉駅のコインロッカーの場所と内容をご紹介します。

江ノ電で鎌倉観光を楽しむ時にお得な切符「のりおりくん」

鎌倉観光に訪れる方の多くが利用している「江ノ電(江ノ島電鉄)」。鎌倉駅周辺だけでなく、長谷や七里ガ浜、江ノ島方面へと、乗り降りしながら移動する予定の方にお薦めなのが「のりおりくん」です。

一度は見ておきたい!鶴岡八幡宮の流鏑馬神事(やぶさめ)

毎年2回、4月と9月に鶴岡八幡宮で行われ、とっても人気の高いイベントである流鏑馬神事(やぶさめ)。武家の街の歴史と伝統を体感できる、鎌倉市民にとっても大切なイベントなのです。

鎌倉の寺院で見る紫陽花(あじさい)はとってもキレイ

古都 鎌倉は紫陽花(あじさい)がとっても似合う街。梅雨が終わる頃になると、鎌倉の街の中や寺院では美しく咲く紫陽花(あじさい)の花が多くの人々の目を楽しませてくれます。